五輪でも反日無罪

オリンピック 世界 日本 雑記

Vol.2-7.20-553   五輪でも反日無罪
2021.7.20

もう韓国の反日にはうんざりだ。

オリンピックの祭典にまで反日を持ち込むとは、、、改めて韓国人の身体に流れる血が全てRh-Hannichiであることを再認識させられた。

前にも触れたが、最も近い国に最も嫌われる不幸ほど悲しいことはない。遠くの国であれば、気にしなければそれで済むかもしれないが、最西端に立てばうっすらと島が見える近さである。

中国、韓国、北朝鮮。地球の反対に行きたい気持ちだ。

また、反日無罪よろしく、ユネスコ登録軍艦島、福島処理水、オリンピックにイチャモンをつけ、嫌がらせを仕掛けてきた。

そこまで、嫌いな日本のオリンピックに文在寅大統領は無理してきていただくなくて結構である。福島の汚染が気になるというなら選手団を派遣せず、ボイコットも大いに歓迎すべきことだ。そうぞご自由にといいたい。

ところどがどっこい、参加はするというのだ。

しかし、日本の食材は汚染されていて危ないというので、わざわざ調理師と食材を持ち込み、日本のホテルを借りて、韓国人自ら食をサポートしようというのだ。ただ、日本の食材を使う場合は放射線量を測ると言う念の入りようにはまいった。

まあ、開催国への敬意のかけらもなく呆れるが、お好きにどうぞというほかない。

さらに、選手村の宿舎では豊臣秀吉と戦った抗日の英雄とされる李舜臣将軍の言葉を書き記した横断幕を張ったというから、品位なき国家丸出しである。

当然ながら、IOCから五輪憲章に違反するとして撤去されたが、反日無罪は国際的には許されなかったのが救いである。

ただ、それだけでは飽き足らず、福島の処理水を汚染水と言い換え、米CNNや英国BBCが「放出前、タンク内のみずは十分に希釈されるのでトリチウム濃度は国際基準に準拠した日本の国内規制基準よりもずっと低くなる」と報道しているにもかかわらず、中国の「核汚染水を勝手に放出してはならない」との言葉に同調するように、韓国は「周辺国の安全と海洋環境に危険を招く」と海洋放出に反対表明すると言う始末だ。

今回の放出についてはIAEAが処理水の安全評価を行うことになっているが、その際に中国、韓国が過去放出している汚染水?の濃度も比較する意味で同時に発表していただきたいものだ。

まだ、心配がある。2018年の平昌冬季五輪で韓国は、竹島を自国領土とした旗を掲げた。IOCは竹島の削除を勧告し、それには従ったが、IOCにも不満を抱いている。これからどんなことをしでかすか、大会が終わるまで不安はつきまとう。

そんな中、緊急ニュースが入った。文在寅大統領の来日が中止になったという。オリンピックを機会に首脳会談をやって両国関係を改善しようとしたが見通しが立たたないということだろう。

問題は山積みである。
ホワイト国がらみの貿易問題、竹島問題、徴用工、慰安婦、ユネスコ軍艦島問題、防衛問題、北朝鮮問題、歴史認識、歴史教科書問題、処理水海洋放出問題、福島産放射能問題、日本海呼称問題、レーダー照射問題、EEZ問題、知的財産権問題、GSOMIA問題、漁業問題、知的財産流出問題、文化財流出問題などなど。

それぞれが難問。100年経っても解決不可能である。