朝鮮学校支援の愚

日本 雑記

Vol.2-12.8-694   朝鮮学校支援の愚
2021.12.8

非国民、売国奴、国賊といってもいいほどジイはトサカに血が昇った。

何故だ!!日本人を拉致しておいて尚、堂々と日本の朝鮮学校でチュチェ思想を教える。その反日学校に日本国民の税金を補助金として差し出す。バカじゃないの!!世界の笑い者もいいとことろだ。

全国に63校ある朝鮮学校に自治体が支出した令和2年度の補助金総額は2億1055万円だという。その数、11都道府県、92市町村にも上る。

そんなことが、日本人として許されるのか。

平成25年には国が朝鮮学校に対しては無償化の対象外とした。さらに、補助金に対しては文科省が28年に公益性の観点などから支出の妥当性を検討するよう通知を出した。その後、若干減少したものの、未だ、100以上に及ぶ自治体が補助金を出しているのだ。本当に何を考えているのだ日本人!!!といいたい。

拉致被害者遺族が必死で訴えても、こんなことをしていては、決して日本は “ 一枚岩 ” ではないと、金正恩に足元を見られるのは当たり前ではないか。

政府も政府だ、何を弱腰な “ 支出の妥当性を検討うんぬん・・・ ” などという甘い対応など今さら必要か。『朝鮮学校への支出は禁止』と通知すればいいことだ。人道上というなら、拉致被害者を返してからものを言うのがスジだ。

再度言う、補助金が欲しいなら拉致被害者を全員返せばいい。その後、再考されることだ。犯罪国家への支援などあり得ない。

表面では、極悪、悪魔のような国家といいつつ103の自治体は金を提供している。“ 優しい面 ” をつけた売国奴だ。

国会は、何かあると国会へ招致し喚問するが、103の自治体の長はそれぞれ国会で説明責任があるのではないか。
国民の税金を拉致国家に補助しているのである。十分証人喚問に値するのではないか。

拉致被害者の家族は、“ はらわた ” が煮えくり返るほど悔しいであろうと推察する。

新聞は、朝鮮総連による< 朝鮮学校の「不当な支配」への疑念 >と濁しているが、税金を支出するのである、徹底して調査・確認のうえ、支出するものであろう。支出する時に “ 疑念 ” などあってはならない案件である。濁していること自体いい加減な支出で、出すべきではないことはすでに明確である。

いずれにしても、103自治体の長は、支出理由を明確に全国民に公表すべきである。

改めて言うが、『疑念を持って出すべき金ではない』。疑念がなく、晴天をつくような教育内容で日本国家の益、大とするならその内容を堂々と国民の前でつまびらかにしてもらいたい。