2011.3.11 PM2:46

日本 雑記

Vol.3-11-57  2011.3.11 2:46
2020.03.11

2011.3.11 午後2:46分は忘れることができない。

もう9年というより、まだ9年前のことなのかよくわからない感情にとらわれている。
それは福島という特別の災害によるものかもしれない。

宮城県登米市の小学2年生、奥田梨智(りさと)さんの詩だ

~ あいたいよ パパ ~
パパ あのね
つなみのときは
ママと
ママのおなかのわたしを
まもってくれてありがとう

パパ あのね
パパがてんごくにいったあと
七月十二日に
わたしがうまれたよ

パパ あのね
わたしは もう
一年生になったから
しんぱいしないでね
お空の上で
ずっと生きていてね
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
パパ あのね
ママに ときどき
しかられるときもあるけど
パパのしゃしんのまえにきて
「ママにしかられたあ。」
とはなすと
パパのこえがきこえてきそうだよ

パパ いま
どこのお空にいるの
おうちの上のくもの上かな

あいたいよ パパ

・・・・・・・りさとちゃんの詩より

震災時に生まれた¨りさとちゃん¨も8歳に。

ジイは何もできなかった。わずかな震災募金をしただけだ。
多くのボランティアが現地で活躍した、多額の義捐金を寄付した人もいる。
歌で貢献した人、お笑いで貢献した人、現地を訪れて励ました人。
あらゆる善意が東北に注がれた、、、あれから9年が経った。

復興はまだ道半ばだ。

忘れてはいけない、2011年3月11日 

午後2時46分 この時間に黙祷を捧げたい。