大相撲春場所

スポーツ 日本 雑記

Vol.3-10-56  大相撲春場所
2020.03.10

大相撲春場所が始まった。

少々味気ない幕開きである。
新型コロナウイルスによる無観客試合は仕方ないとしても、何故 ¨ のぼり ¨ まで自粛する必要があるのか理解できない。

少なくとも力士が入場する時、はためくのぼりを見上げながら、「よ~し、今日もやるぞー!」と心の中で力を込める。そのきっかけにもなるはずである。
相撲協会の ¨ 心 ¨ のなさに¨こころ¨が塞ぐ。センスのなさを嘆かざるを得ない。

館内もそうだ、ただ自粛はいい。しかし害にならない工夫というものがあるはずだ。それが全くない。
全国の相撲ファンからのメッセージを募集し、大きなパネルに書き込んだものを、観客席の上段に飾り、力士の奮起の一助にするとか、あるいは学校の休みを利用して、大阪在住の小学生10人程度を日毎に入替えで呼ぶとか。いろんな方法があるはずだ。

そうすれば、TVで見るファンも自分のメッセージを見る楽しみもあり、力士へ届けとの思いも少なからず届くはずである。

アイデアを募集すれば、奇抜なものも集まるかもしれない。

芸能界にも熱烈な相撲ファン、相撲通もいる。
例えば、やくみつる、デーモン閣下、岩崎宏美、内館牧子、伊東四朗、上岡龍太郎、小泉純一郎、、、、数えれば限りがない。
彼らにご意見でも聞いたのかといいたい。
そうすれば、別の意味で盛り上げるかもしれない。

相撲協会の無策に腹が立つが、力士たちよ!!頑張ってほしい。

無観客の中での心の緊張感を、高揚感をどう保つのか、至難の業であろう。
ジイもセンスがあるほうではないが、
例えば、
15日間の場所中、最も自分が興奮した取り組みを思い出し、時間いっぱいの合図で闘争心に火をつけてほしい。
あるいは、今日の3日目の取り組みを、先場所3日目と重ね合わせ、その歓声を背に自らを盛りあげる、、、、、そんなことはもうやってるよと言われそうだが、己が力士だったらどうしようかと考えてしまう。

ただ、全国のファンはテレビの前で、手に汗にぎり応援している。力のあまりちゃぶ台に足をぶつけるジジイもいるだろう。

<取りあえず今日の見どころは>

*貴景勝 VS 遠藤      
人気者遠藤、いいところまで行くんだが今一歩がなあ~、、、、

*白鵬 VS 高安 
横綱を倒して美人の奥様を喜ばせて欲しいのう、、、というところか。

皆、テレビにかぶりついて応援してるけにガンバレ!!