¨ありがとう¨自衛隊!

雑記

Vol.1-5.31-138  ¨ありがとう¨自衛隊!
2020.05.31

<自衛隊コロナ対応>
2020.1.30・・・中国湖北省から在留邦人帰国チャーター機第2便に自衛隊中央病院の陸自看護官2名派遣

2020.1.31・・・自衛隊医官らがクルーズ船ダイヤモンドプリンセス船内でPCR用検体採取支援等を行う。

※ その後、医官20名、薬剤刊3名、看護官18名が活動。

※ 陸自隊員約40名が患者等の搬送支援。

※ 下船後、自衛隊車両で空港や医療施設などへ輸送し、収容先の滞在施設などで生活支援を実施。

※ 2020.3.16・・・撤収命令により終了。

のべ約4900名の自衛隊員が活動。

※ その他、自衛隊中央病院が受け入れた感染者はチャーター機帰国者、クルーズ船合わせて128名。平均年齢68歳、内50人に基礎疾患あり。

2020.3.17日までに全員退院。死亡者ゼロ。

この間、病院内感染者ゼロ。自衛隊員感染者ナシ。

見事な医療を施している。

自衛隊中央病院に入院していたクルーズ船のドイツ人夫妻は、病院の適切な対応に感銘を受け、湯浅悟郎陸上幕僚長に宛に感謝の手紙が届いた。

その後も、防衛省・自衛隊では、4月8日以降、合計24道府県に部隊を派遣し、新型コロナウイルスへの正しい対処方法に関する教育支援を行っている。教育支援に当たっては、自治体のに向けたものの他に、職場などの管理者用と2種類の資料を使用し講義を行っている。

この一連の出来事を国民の何人が知っているだろうか。

来る日も来る日も、ワイドショーやニュース番組でコロナ一色に塗りつぶされてはいたものの、政府の手際の悪さ、困っている人の映像、あれが大変、これが大変、何が足りない、自宅待機の大変さ、海外の情報、支援の要望、自費をはたいてマスクを送った美談は放映されても、この自衛隊の動きを報道したTV局はどこかあったのか。

災害時、何も言われなくても動くのが当たり前と言わんばかりの対応ではないか。
ある時は、国会議員ともあろう人間から「人殺し集団」呼ばわりされ、憲法にすら明記されず、憲法改正で自衛隊明記をしようと思えば反対される。

反対する共産・立憲民主は自衛隊の敵である。

こんな国民であっても命をかけて国を守らなくてはならない。
こんな可哀そうな国家組織が世界のどこにあるのだ。

5月29日には新型コロナウイルス対策にあたる医療従事者をはじめとして、多くの方々へ敬意と感謝を届けるため、東京都区部を中心に編隊による航過飛行を行い喝采を浴びた。
こんな時だけ各社放映する。

自衛隊を憲法にハッキリ明記し、自衛隊のご家族が、「家のお父さんは、国と国民を命を懸けて守る大切な仕事をしているんだよ。」と誇りをもって、子供に説明できるようにしなくてはならない。

日本周辺は今、危険極まりない環境になっている。憲法改正は一刻の猶予もないはずなのに、野党の牛歩戦術にあって、憲法審査会は中止状態だ。

野党よ!!コロナにかこつけて、憲法改正阻止のみに走る「共産・立憲」。自衛隊を「人殺し」と罵った共産よ。この2党は国家にとって不要廃棄物である。悪臭を放つが故にブラックホールに投げ込むのが一番いいが困ったものだ。まるでコロナウイルスのようだ。

自衛隊よ!!ありがとう。
国民の大多数は感謝し、信頼している。

これからも日本国、くれぐれもよろしくお願い申し上げたい。