人間に非ず立民議員の暴言

日本 雑記

Vol.2-10.13-638  人間に非ず立民議員の暴言
2021.10.13

久し振りにトサカに血が昇った。

立憲民主党の生方幸夫衆議院議員が、北朝鮮による日本人拉致被害者に関し
「生きている人はいない」
「生きているとは誰も思っていない」
「拉致被害者は今現在はいないと捉えられる。政治家は皆そう思っている」
「客観的情勢から考え、生きていたら(北朝鮮は)帰す。帰さない理由はない」

さらに、平成14年9月の日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認め謝罪し、帰国した被害者5人について、北朝鮮に一度返すとした約束を日本政府が守らなかったとし
「首脳同士で話をして決めたことも守らないなら、だめなのではないか」
と主張したのだ。

ふざけたことを言うんじゃない。他国の人間を誘拐した極悪非道国家からやっとのことで救出したのである。それを犯罪者の言うことを聞いて返せとは開いた口が塞がらない。この生方議員こそ非道人間に類する人間である。即、議員辞職に相当する国家反逆行為だ。

めぐみさんの母、早紀江さんが「怒る気力もない」と怒りを通り越し、このバカ人間の発言にあきれ返るのは当然である。ジイなどは張り倒してやりたい気分だ。

立憲民主党議員の腐りきった人間の暴言に、誰がこんなヤツを議員にしたのか腹が立ってしばらく気が治まらなかった。即、議員資格を剥奪してほしい。

立憲民主党がこの生方幸夫衆議院議員(比例代表南関東ブロック)がもし、辞職をしないなら、次期衆議院選挙で絶対に当選させてはならない。

生方議員は “ 日本人ではない ” 。二度と国会議事堂の門をくぐらせてはならない。こんなヤツが国会議員では拉致問題がなかなか進展しないのもわかる気がする。

立憲民主議員は凡そ生方議員と同じ考えであろうから同罪である。

被害者家族、支援者に対する重大な冒瀆。日本国家全体で救おうとしている時にこのバカヤローのお蔭で北朝鮮は笑いが止まらないだろう。

ジイはかねがね、国会議員は全員にブルーリボンバッジをつけてほしいと思っていたが、改めてこの機会に日本国民の団結した意思を示す意味でも全議員がブルーリボンバッジをつけるべきではないか。